残ったら貯金する、では貯まらない。

生活に必要なお金は毎月大体決まっています。

余ったお金でお出かけや外食を楽しむ予定が、きちんと分けていないと気がついたら使いすぎていた。なんてこともよくある話ですね。

残ったら貯金、という方法を取っていてはなかなか貯まらないのが現実です。

そこでオススメなのが、定期積金。

地元の銀行や信用金庫で取り扱っているもので、口座から引き落とし日に自動でプールしてくれる便利な貯金です。

例えば、8万4千円づつ毎月給料日の翌日に引き落とし設定しておくと、1年間で100万円貯まるということです。

もちろん金額や期間は自分で自由に決められるので、車検用に一万円づつ1年間で。など用途別にも事前準備できて、いざ急にお金が必要になっても安心です。

口座から先に定期積金にプールしてしまうので、使いすぎで残っていないなんてことが防げるのです。

銀行や信用金庫の商品なので、投資信託やFXのように元本が減ることはありえません。利息が僅かながらつく程度のものです。安心して貯金できますね。

また、子供が高校、大学で必要になるであろう入学金や授業料などは学資積金がオススメです。

掛けている間は子供の保険も含まれている商品などもあるので、入院や怪我などの時に保険金を受け取れるケースもあり、二度美味しいですね。

早めに準備しておくことで一度の掛け金が少なく設定できます。

毎日コツコツと節約していることが貯金に

20年前に建売住宅を住宅ローンを組んで購入し、毎年少しずつ返却しています。まだかなり残っていますが生活費を圧迫することもないので焦って返そうとは考えていません。

水道代が毎月多かったのですが洗濯機を多く稼働していることが原因とわかり、10年前に購入していた洗濯機を買い替えました。すると毎月三千円近く節約できることがわかり、2年ほどで元が取れそうです。

電気代も冷蔵庫がかかっていることがわかり、同じく10年経過していたので最近買い替えました。電気代も二千円ほど安くなっているみたいです。

金融資産は特に運用していませんが、給料の口座である程度の残金が貯まった時にすぐに定期預金に替えています。利率はほとんどないので期待していませんが、通帳が増えるとなぜか安心感がでてきます。

買い物はほとんど近所にある総合スーパーでカードを使用しているのでポイントがたまると利用できるのでお得な気がしています。ドラッグストアも会員になっているのでポイントが多くなる日に買い物にいくことのしています。

家族で携帯を持っていますが、家族同志の通信が無料のコースに契約しているのでよく利用しています。家にいるときはWiFiに切り替えているので外との通信料金がかからないので重宝しています。

私の、貯金を確実に増やしていく方法&対策

私はここ数年間、かなり地道ですがコツコツと自宅の光熱費や、

無駄なものを買わないように節約することで、貯金を増やすことに繋げてきました。

地道でもしっかりと節約できた分のお金を預金していれば意外と貯まるものです。

(因みに緊急時に必要になりそうな『病院代』などは、

ある程度封筒に入れておいて予め銀行には入れずに保管することもポイントです。)

とは言え、人間生きていればやはり欲が出てしまい、

お財布の中身が寂しいと、

「あれがどうしても欲しいから今回だけ預金を少しだけ引き出してしまおう」

という欲が出るときもあります。

そこで私が頑張ってきた対策が、敢えて預金口座を二つにして、

貯めるお金の五分の一でも良いですので、メインではない別の口座に入れておくことです。

そして、その別の口座は自分の中で「無いお金」と言う発想に切り替えて、

お金を引き出すためのカードは、自宅からかなり遠い実家の親に預けていました。

これで預け入れは出来ますが、引き出すことは簡単には出来ません。

そうなりますと、自ずとお金は貯まりますが減ることはありません。(そこまで多額でもないですが…(苦笑))

まぁとにかく「安易にお金を貯金から引き出せる状態」を、

「どうにもこうにも無いお金は引き出せないという状態」に(心の中で)変化させる、と言うことが重要なのです。

(残念なのがこの方法は親との関係が微妙だったり、実家に暮らしている場合は出来ないということです。)

そんな感じで、私が色々実践してきた中で、

今だに無事に続いている、コツコツと確実にお金を貯めることの出来ている方法のお話でした。

せっかく節約するならば、無駄遣いは減らせた方が絶対に良いです!(当たり前ですが…(笑))

以上、私が行っている『節約から貯金額を、少しでも良いので確実に増やしていく方法』の紹介でした。