毎月支払っているものは本当に必要なものですか

皆さん、毎月支払うものって何がありますか。食費、電気代、ガス代、水道代、人によっては携帯、保険、インターネット、などが挙げられます。

食費、ガス代、水道代はいろいろ気を遣われるので節約しやすいところではありますが、意外と携帯、保険、インターネットなど分かりにくいことが多くて手を出さない方ってたくさんいらっしゃるのが現状です。しかしサービスを見直してみると切り替えたほうがいいプランや外したほうがいいサービスってたくさんあります。実際に外したり、プランを切り替えたら毎月支払う

額が100円から中には1000円以上値段が下がったという事例もよく聞きます。もし手元に契約書がある方はプランをしっかり確認してみてください。分からなければ担当者に直接聞いたほうがいいと思います。

ただしいくつか注意点もあります。携帯やインターネットをもう使わなくて解約を検討されている方がいらっしゃるとします。いざ解約してみたら違約金が発生して2~3万取られたという報告も聞かれます。実際に払ってしまえばすぐすむ話なんですが、2~3万はかなり大きい額ですのでよく検討したうえで解約されたほうがいいと思います。

保険でもプランを外すということは何かあったときにその対象のサービスが受けられないということもありますので何でもかんでも外せばいいというわけではありませんので、周りの方と一回相談したうえで、節約してください。

身近な機関でお得に両替をしよう!

 私は仕事を行う傍ら、主夫もやっています。ある日とある本で、「節約するなら費用ごとにお金を袋に分けておくとお金がたまりやすい」とあったので、実践しています。しかし、これを几帳面に実践するあまり、「小銭が必要」という場面が増えました。そこで私が行っている節約をご紹介します。

 私が行っている節約して小銭の両替を行う方法、それは私達に身近な機関「郵便局」を利用する事です。

 両替と言えばまず銀行を思い浮かべますが、今の銀行は両替にも手数料がかかります。銀行によっては引き出すときに金種を指定するだけで手数料を取られたり、両替カードを作らされたりするところもあります。

 そこで、私は小銭の両替はいつも郵便局を利用しています。方法は簡単、窓口に行って「両替してください」というのみです。会社やお店などが必要なほど大量に両替を要求しなければ大概すぐに対応してくれます、無料で(郵便局に両替手数料の制度がそもそもない)。

 しかし、郵便局の中には「両替は行っていません」というところもあると思います。しかし、そんなときは「昔新聞記事で、郵便局は両替を行うと読んだ。」と伝えましょう(昔地方新聞に実際に載ったそうです)。これは事実なので、大概折れてくれると思います、それでもだめなら一回通帳に貯金して支払い時に両替を請求するとほぼ断ってきません。

節約を始めるのはまずは水からです!

あまり節約に対して無頓着だったのですが、家計を見直していてやっぱり何か節約しようと考えました。

そこでまずは水道代の節約をしようと思いました。

朝起きて水道の蛇口を開いたまま、歯磨きをしていたのでやめることにしました。

洗濯は洗いはお風呂の水を利用するようにして洗剤を1回すすぎOKのものに変えてすることにしました。

食器洗いも皿の汚れは先にある程度とってから洗い桶に入れ、この時も水道の出しっぱなしはやめるようにしました。

花の水やりはお米のとぎ汁を利用して、トイレの水もあまりたくさん水がでないよう元栓で調整しました。

お風呂は頭を洗って、身体を洗いまとめてシャワーで流すようにしたりちょっとした心構えで水道の無駄をやめることにしました。

そしたら微々たるものですが少し水道代が安くなりました。

そして今度はガス代で料理をするのに煮込み料理は圧力鍋を使うようにしました。少し火を使うだけであとは余熱で美味しく料理できます。

お風呂は家族が揃っているときに入るようにして追い炊きの時間を短くしたり、ガスストーブは本当にガス代が高くなるので、その代わりすごく暖かいのですが、こたつを利用したり、あとは服を着込むようにしています。

今度は電気代を頑張ろうと思っている今日このごろです。

前向きに楽しんで無理しない節約

こんな少しぐらいの事、やっても意味がないかなと思ったこともありました。でも今は、少しずつだから楽しく続けられるのだと思っています。

子供が産まれる前は、エアコンを我慢したり、夕方暗くなってきてもできる限り電気を付けなかったりしていましたが、子供が産まれてからはできなくなりました。

エアコンは、子供が居る部屋は付けるようにして、頻繁に付けたり消したりする方が電気代がかかるので、2時間ぐらいであれば外出してる時も付けっぱなしにしておきます。

夕方の電気は、子供たちのいるリビングを付けていれば夕飯準備をしてるキッチンも困らない程度の明るさになるので、キッチンの電気はなるべく付けずに料理をしています。

料理をする時は、まず材料を全て切ります。(切りながら調理できる場合はします)

ガスを使う時は、途中で止めなくていいように点けたままお鍋を次々代えて調理します。ガス火を点ける時にガス代がかかるからです。

食材や日用品の買い物は、週に1回まとめ買いです。余計な物を買わないようにメモして行きます。お買い得な日に行ってた時もあったのですが、買うつもりでなかった物まで買ってしまい、それが週に何回かあると結果節約できていなかったという事がありました。今は、冷蔵庫の中を見ながら献立を考えて、買い物に行く前日に空っぽになった冷蔵庫を見て、今週もやり切った??って嬉しくなります。

どうしても子供がいると、水出しっぱなし、電気点けっぱなしでガミガミ言ってしまうこともありますが、あまりイライラせず無理せず、自分にできる節約を頑張りたいと思っています。

やはり家計簿はつけるべきです

数年前より友人より「カードを活用しポイントをためると良い」と聞き活用するようになりました。が、何より怖いのは残高不足。「引き落としできませんでした」との連絡だけはもらいたくないと家計簿をつけるようになりました。つけ始めはPCに搭載されていたソフトを使用していたのですが現在は自分のライフスタイルに合わせた項目でエクセルで管理しています。

家計簿ソフトはどうしても毎月の入金日が合わなかったり、残高はそのまま貯金していた私には残高繰り越しになるなどのシステムが合わず、途中で断念してしまいまいたが、自分のライフスタイルに合わせた項目わけや、月頭の設定も自由にできるため重宝しています。そして毎月の残高と、食費だけは毎回つけるたび携帯電話のメモに記載し、常に「今月はあとどのくらい使えるのか」を意識して生活を送っています。

また、各項目ごとの予算を立てておくことで使いすぎも防止できています。中でもあらかじめ毎月ごとの貯金額を定め「天引き」している点がポイントです。どうしても医療費や子供の学校からの徴収など予想外の支出がある時はこうして「家計費から天引き」した貯金で賄うこともできます。

そして、カードの活用によるポイントもしっかりためて年末のお楽しみにおいしいお肉など購入しています。基本中の基本ですが家計簿をつけることは面倒ではありますが節約の第一歩になると断言いたします。

毎日コツコツと節約していることが貯金に

20年前に建売住宅を住宅ローンを組んで購入し、毎年少しずつ返却しています。まだかなり残っていますが生活費を圧迫することもないので焦って返そうとは考えていません。

水道代が毎月多かったのですが洗濯機を多く稼働していることが原因とわかり、10年前に購入していた洗濯機を買い替えました。すると毎月三千円近く節約できることがわかり、2年ほどで元が取れそうです。

電気代も冷蔵庫がかかっていることがわかり、同じく10年経過していたので最近買い替えました。電気代も二千円ほど安くなっているみたいです。

金融資産は特に運用していませんが、給料の口座である程度の残金が貯まった時にすぐに定期預金に替えています。利率はほとんどないので期待していませんが、通帳が増えるとなぜか安心感がでてきます。

買い物はほとんど近所にある総合スーパーでカードを使用しているのでポイントがたまると利用できるのでお得な気がしています。ドラッグストアも会員になっているのでポイントが多くなる日に買い物にいくことのしています。

家族で携帯を持っていますが、家族同志の通信が無料のコースに契約しているのでよく利用しています。家にいるときはWiFiに切り替えているので外との通信料金がかからないので重宝しています。

節約・貯蓄はゲーム感覚で楽しく実施しましょう。

節約と貯蓄をする場合のコツは、無理をしないでゲーム感覚で気軽に実施することです。

無理に切り詰めると、必ずストレスで破綻が起きて乱費を招きます。

まず最初に家計簿をつけどの部分の出費が大きいか分析をしましょう。

すると大きな出費を締めているのが、娯楽費、電気料金、税金あたりです。意外なことに食費の割合は低く、遠方に数十円程度安い食品を買いにいくことに効果はありません。

まず娯楽費では衝動買いは控えます。手持ちの物品を確認し実際に必要なものかを一度冷静になって考えてから購入します。

次に電気料金ですが、完全にエアコンを停止することは難しいですが、薄着・厚着をすることで体温調節を図り、冷暖房の設定温度を数度上下させるだけで千円単位の差が出ます。

最後に税金ですが年末調整や必確定申告は、面倒でも確実に申請しておきましょう。年末調整では期限内に各種保険の証明書が用意できなかった場合でも、会社の福利厚生課等に問い合わせすると柔軟に対応してくれます。

そして浮いた分の経費は、銀行口座を分けて貯蓄・管理していくのがベストです。年間の推移や貯蓄が増えていくことを数字で実感できることが継続のモチベーションとなります。