継続の難しい節約

節約をしなければならないと、何度も思いトライしてみますがなかなか続くことがありません。自分に合う方法を見つけることが大切なんでしょうね。
家計簿は私には合いません。可愛い家計簿を購入してみても続かず、下2桁~3桁を省略した簡単家計簿にしてみても続かず、写真を撮るだけのアプリを利用しても、振り返ることもなくなりました。

節約の目標を「1か月で〇円まで」等にしてしまうと、ストレスに感じ買い物欲求が大きくなると感じました。1週間分を決めてその分だけ手持ちにする方法も試してみましたが、便利なカードがあるので結局使ってしまいました。

今は、食費の節約だけは頑張ろうと決めています。これが、一つの大きな目標です。それに向けて、一日の食費を決めました。一日で使える金額を決めると、昼に贅沢した日はその夜に調整するようになりました。一日で使える金額をオーバーしても、次の日、少しの注意で取り戻せます。大幅な修正を考えなくていい点が私には合っているようです。
節約をストレスに感じると続かないので、一週間単位でも大体の食費を設定しています。日々の設定金額の7日分より多く設定し、予算が余れば、休みの日の外食にプラスで使うことができるようにしました。そうすると、割と節約も楽しいと感じ始めました。

電気のみ使用し、ガスを一切使わない

近年オール電化のお宅は珍しくなく、ガスを使わないお宅が増えてきています。

ガスは確かに電気に比べて暖まりやすく快適ではありますが、どうしても料金が高く、光熱費として電気もガスもと払うと家計を圧迫してしまいます。

そこで私が実行した節約法は電気のみを使用し、ガスは一切使わないというもので月のガス代0円にするという方法です。

まずガスで繋がっているものをすべて電気に置き換えて、ガス会社との契約を解約してしまいました。

うちでガスを使っているものと言えば、料理で使うガスコンロ、湯沸かし器、お風呂の3つでしたが、まずガスコンロは市販のコンセント式のIHヒーターに変えます。

湯沸かし器に関しては使わず基本水で洗い物をし、冬場は電気ポットでお湯を沸かし油汚れのひどいものだけそのお湯で洗います。

最後のお風呂ですが、これも電気で沸かす商品が売られているのでそれを使って沸かします。

元々追いだき用のものだったようですが、1から沸かせるものもあります。

時間は6時間ほどかかりますし、シャワーはもちろん水しかでませんので、シャワー必須の方には難しいかもしれませんが、時間さえきちんと考えてセットすれば、帰宅後暖かいお風呂につかることができます。

少し手間がかかり、ガスと併用でもあまり変わらないのではないかと思われてしまうかもしれませんが、電気代の方がガス代よりはるかに安いので、うちは月3000~5000円の節約になりました。

私流の節約術

私の節約術は特に大したことではないです。日頃のちょっとしたことの積み重ねで補っています。

まず、私は社会人なので、当然給料を銀行振込でもらっているわけですが、振込する時点で銀行を2つに分けています。1つは、普段から使用する生活費や雑費、自分のお小遣いのための銀行口座です。もう1つは、貯金用です。

おろすときは車の買い換えと、将来の結婚資金のときのためだけと決めています。キャッシュカードは実家の自分の部屋に保管しておき、普段使いしずらいようにしています。この方法で、毎月最低限貯金したい金額は確保できます。ちなみにこの方法は私だけでなく、会社の若い人は皆やっています!

もう1つは5円玉貯金です。お釣などで、5円玉が財布に入ったら、そのまま貯金するという至ってシンプルな方法です。始めたきっかけは、お正月の時期にお賽銭ってする5円玉を持ち合わせていなかったため、財布に入ったら保管しておこうと思ったのが始まりです。

たった5円?!と思われがちですが、意外と貯まります。かといって、極端に多く貯まるわけではないので、あまり無理をすることなく、長く続けられるのが魅力だと思います。多くたまったら銀行でまとめて両替してもらうのがとても楽しみです。