私が会社を余儀なく退職したことに伴いそれ以後の節約生活について

私は、某政令市に居住している45歳の男性です。
以前、IT関連のプログラマーとして働いていて仕事がハードで繁忙期は毎日深夜に及びます。
40歳ぐらいの時に心身ともに疲れ果てて、仕事の性質上かつ年齢的にこれ以上働くのは無理と思い退職を余儀なくされました。

その後2年間休養し、それからハローワークにて正社員で比較的楽なIT関連の仕事を希望しましたが、結局、見つからず契約社員でIT関連の仕事に就きました。
以前の仕事を止めたときからいろいろと節約しました。節約したことは次のとおりです。
まず、第一義的に挙げられるのは家賃の見直しです。今までの居所は地下鉄から徒歩で5分の2LDKでしたが、私は独身なので、同一の居住地域で1LDKに変更しました。この節約額は、とても大きいです。

次に、車を所有していましたが、新居は、交通の便や大型ショッピングセンターが地下鉄に隣接して生活上の利便性も高いので、売却しました。
衣類のほうは、主にデパートや専門店で買っていましたが、それを改めて、今や世界を席巻するほど衣料店になった某衣料店で購入したり、全国的に低廉な価格で展開している衣料チェーン店で買ったりします。
そして、バーゲンの期間をめがけて購入するよう心に強く刻んでいます。
食品のほうは、主に地下鉄に隣接するショッピングセンターで惣菜などを買いますが、午後6時ごろから惣菜が一斉に2割引から3割引の範囲で値下げされるので、その時間帯を狙って購入しようと常日頃心かけています。

少しの無駄を省き節約をする方法

みなさん★節約や貯蓄はしていますか?私は大の苦手人間ですがそれでは、お金が貯まらず、給料前には毎月イライラです。そこで、無理の無い節約方法を考えました。
数ヶ月前までは、着たい洋服を着て、美味しい食べ物を食べ、飲みたい物を飲みの生活をしていたのですが、それでは、まずいと思い初めて、考え方を変えました。
やめることが出来るのが一番ですが、一気に止めてしまうのは、ストレスですので、料金の見直しをする所からスタートです。

まずは、洋服は衝動買いをしていたのですが、インターネットや雑誌などの情報誌を参考にし値段を予め調べて、から買うと決めることで、何も考えずに買っていた時に比べて、値段もしっかりとハーク出来ますし、値段にも無駄が無くなりました。
お茶や飲料を凍らせて持ち歩き、水分補給にしています。これで、外へでてもコンビ二でいつも飲み物を買っていましたが、その分のお金も減りました。
このように、少しずつ努力して行くことで、無駄に掛けていたお金が減りその分で貯蓄をすることが出来るようになりました。
ちょつとした節約で値段を見て考え直すことで月に何千円とお金が浮いて着て、何千円でも1ヶ月貯蓄を始めることで、貯蓄もコツコツとたまります。

500円玉貯金から始まった郵便貯金

私が若い頃に500円玉が発行されました。思いのほか、学生時代には何とも感じなかったのですが、私自身が社会人になってみると、500円玉が重いのです。そこで、当時、どこにでも売っていた缶の結構大きな500円玉が入る「貯金箱」を買って、財布に500円玉が入った時には帰宅してからその500円玉の入る貯金箱にせっせと入れていました。

最初は財布が軽くなる事が目的だったのですが、段々と貯まることが楽しくなり、エスカレートして、500円玉作るように買い物をして、お釣りには「500円玉を下さい。」と言うほどでした。そんな風にしていたため、生活は少し苦しくなりつつ、とうとう貯金箱の底を缶切りで開けてしまいました。

でも、ビックリしました。2ヶ月で3万円位たまっていましたので。「生活も切り詰めると貯まるんだな」とこの時思いました。これが私の「貯金っていいかも。」と思った初めでした。

しかし、私は、切り詰めてまで生活はしたくなかったので、郵便局に働いている従妹に聞いたところ、「年金保険が良いよ。」ということでしたので、バラバラにしていた他行の貯金や引き落とし口座を全て郵便局に変え、そこで全ての事を任せるようにしました。

すると、他行の手数料は要らない、冠婚葬祭など突然の出費には、貸し付けが出来、しかも、金利もわずかです。

今も500円玉貯金はしていますが、1ヶ月に一度はそれも、郵便局の普通預金に預けます。銀行では硬貨の預け入れはATMでは出来ませんが、郵便局では出来ますので、例え、「今月は1500円だった。」と思っても、安心して預けられます。

何となく、徐々にですが、お金の大切さがわかってきた今日この頃です。