身近な機関でお得に両替をしよう!

 私は仕事を行う傍ら、主夫もやっています。ある日とある本で、「節約するなら費用ごとにお金を袋に分けておくとお金がたまりやすい」とあったので、実践しています。しかし、これを几帳面に実践するあまり、「小銭が必要」という場面が増えました。そこで私が行っている節約をご紹介します。

 私が行っている節約して小銭の両替を行う方法、それは私達に身近な機関「郵便局」を利用する事です。

 両替と言えばまず銀行を思い浮かべますが、今の銀行は両替にも手数料がかかります。銀行によっては引き出すときに金種を指定するだけで手数料を取られたり、両替カードを作らされたりするところもあります。

 そこで、私は小銭の両替はいつも郵便局を利用しています。方法は簡単、窓口に行って「両替してください」というのみです。会社やお店などが必要なほど大量に両替を要求しなければ大概すぐに対応してくれます、無料で(郵便局に両替手数料の制度がそもそもない)。

 しかし、郵便局の中には「両替は行っていません」というところもあると思います。しかし、そんなときは「昔新聞記事で、郵便局は両替を行うと読んだ。」と伝えましょう(昔地方新聞に実際に載ったそうです)。これは事実なので、大概折れてくれると思います、それでもだめなら一回通帳に貯金して支払い時に両替を請求するとほぼ断ってきません。

我が家の減額法

我が家の節約法で、頂点効果があるのは食費の節約だ。

うちの父親は、長時間食べないと上出来できません。
ただ、正誤無く、野菜でも何でも食べられるので、それを利用して節約するようにしています。
また、極力国産のものを買うように心がけているので、節約とはいえそれはルールとして守っている。

とにかく、アパートは両方家計ですが、鶏むねと鶏ももはそれぞれ1寸法の大きな紙袋で買ってしまう。
1か月2寸法ずつ、計4寸法買います。

これで月額の3分の1~2分の1くらいをまかないます。基本は鶏肉を食する感じです。

鶏肉以外の日光は魚の日光、豚肉の日光、ひき肉の日光などがありますが、主として牛肉は食べません。

コアをこのように切り捨て、あとは副菜を豆腐、野菜はもやしサラダやきのこソテーなどを基本に決める。

マンネリにならないよう、鶏肉食べ物はダラダラ取るようにすれば、これまでやらなかったような食べ物にも出会えます。
何より乳房肉は使いみたいによってはパサついてしまうので、工夫のしがいがあります。
よくやるのはパサつかないような茹で人で茹で鶏を作ったり、そぎ切りにして片栗粉などをまぶしてから焼いたりしています。

もやしも同じように工夫決める。わたしはこれまでもやしが不得意でしたが、茹で方を固めにしたり、少量の水で蒸すようにしたりして舌触りをホビーにして、ドレッシングもいっぱい試して重視をいくつか見つけている。

考え方の節約法で面白みはないですが、効果はあります。