やはり家計簿はつけるべきです

数年前より友人より「カードを活用しポイントをためると良い」と聞き活用するようになりました。が、何より怖いのは残高不足。「引き落としできませんでした」との連絡だけはもらいたくないと家計簿をつけるようになりました。つけ始めはPCに搭載されていたソフトを使用していたのですが現在は自分のライフスタイルに合わせた項目でエクセルで管理しています。

家計簿ソフトはどうしても毎月の入金日が合わなかったり、残高はそのまま貯金していた私には残高繰り越しになるなどのシステムが合わず、途中で断念してしまいまいたが、自分のライフスタイルに合わせた項目わけや、月頭の設定も自由にできるため重宝しています。そして毎月の残高と、食費だけは毎回つけるたび携帯電話のメモに記載し、常に「今月はあとどのくらい使えるのか」を意識して生活を送っています。

また、各項目ごとの予算を立てておくことで使いすぎも防止できています。中でもあらかじめ毎月ごとの貯金額を定め「天引き」している点がポイントです。どうしても医療費や子供の学校からの徴収など予想外の支出がある時はこうして「家計費から天引き」した貯金で賄うこともできます。

そして、カードの活用によるポイントもしっかりためて年末のお楽しみにおいしいお肉など購入しています。基本中の基本ですが家計簿をつけることは面倒ではありますが節約の第一歩になると断言いたします。