毎日コツコツと節約していることが貯金に

20年前に建売住宅を住宅ローンを組んで購入し、毎年少しずつ返却しています。まだかなり残っていますが生活費を圧迫することもないので焦って返そうとは考えていません。

水道代が毎月多かったのですが洗濯機を多く稼働していることが原因とわかり、10年前に購入していた洗濯機を買い替えました。すると毎月三千円近く節約できることがわかり、2年ほどで元が取れそうです。

電気代も冷蔵庫がかかっていることがわかり、同じく10年経過していたので最近買い替えました。電気代も二千円ほど安くなっているみたいです。

金融資産は特に運用していませんが、給料の口座である程度の残金が貯まった時にすぐに定期預金に替えています。利率はほとんどないので期待していませんが、通帳が増えるとなぜか安心感がでてきます。

買い物はほとんど近所にある総合スーパーでカードを使用しているのでポイントがたまると利用できるのでお得な気がしています。ドラッグストアも会員になっているのでポイントが多くなる日に買い物にいくことのしています。

家族で携帯を持っていますが、家族同志の通信が無料のコースに契約しているのでよく利用しています。家にいるときはWiFiに切り替えているので外との通信料金がかからないので重宝しています。

うがいとマスクと人ごみを避けることが、節約となります。

季節が暖かい頃は、暖房費があまり要らないのですが、冬に向かい暮らすことは家で暖房を多く使う傾向があります。

その為、暖房費の節約をするために、外にいる時間を長くするのです。

身体を動かす事で運動となり、暖房費節約を同時に行えるものです。

電気ストーブやエアコンなどの電気代も冬には、暖かい季節より3倍位掛かります。

家にいる事で、寒がりの私が服を着こんでも耐えられなくて、外で足腰を鍛えながらの暖房費節約をします。

いくら外やスーパーや外を歩いてからだが温まっても、風邪などをうつされたら手当てをしないといけない事になります。

人からの風邪やビールスをもらいたくない為に、マスクをします。

また人がクシャミなどしている場面に遭遇した時は、私の顔をさりげなく避ける様にします。

それはクシャミで飛まつ感染である場合など1メートルくらいは飛んでくるためです。

あとは仕事先や買物をするスーパーなどで、再々トイレでうがいをする習慣があります。

このうがいもし始めた私は、この3年間は風邪もひかなくなりました。

人からなるべく病気をもらわないためにする事が、私の節約方法なのです。

人ごみの空気の悪い状態から避けることも、風邪などうつりにくく、病院に掛かる割合も低くなります。

そしていくら健康保険に加入していると言いましても、病院へいくことでお金が掛かります。

普段から何でもよく食べ、身体に対して最高のコンディションとしておく事で、病院に掛かる事もあまりないのです。

買い物をするにあたって気をつけているポイント4つ

私は買い物をする時に、4つのポイントで商品の価値を決めています。

今回は、それらのポイントを簡潔に紹介していきます。

その1「衝動買いをしない」

私は良く衝動買いに駆られることがあるが、自分が今その物が本当に必要なものなのか考えてから物を買うようにしています。

今ここで衝動買いをしてしまったら、今後の生活に支障が出てしまうのではないか、また生活を削ってまで欲しい物なのか等、

後のことを考えるようにしています。

その2「今後使うものか」

次にその物は長く使える物なのかを考えます。

使い捨て商品や消耗品などはまた買えばいいやという考えになってしまい、ついついお金をつぎ込んでしまいます。

今後使うものであれば物を大切にする心が生まれ余計な出費に目が行きにくくなるはずです。

その3「長く使えるものか」

長く使う物であれば、物に対する愛着が湧き物を大切にして衝動買いをしなくなります。

物を長く使うことができればあれも欲しい、これも欲しいと物欲を抑えられることが出来ます。

その4「本当に必要な物なのか」

それが本当に必要な物なのか考えます。

買い物をするときに、商品を自分はどこでどのように使うか考えます。

使うビジョンが浮かばなければ、それは本当に自分に必要のないものと判断して潔く諦めるようにします。

節約・貯蓄はゲーム感覚で楽しく実施しましょう。

節約と貯蓄をする場合のコツは、無理をしないでゲーム感覚で気軽に実施することです。

無理に切り詰めると、必ずストレスで破綻が起きて乱費を招きます。

まず最初に家計簿をつけどの部分の出費が大きいか分析をしましょう。

すると大きな出費を締めているのが、娯楽費、電気料金、税金あたりです。意外なことに食費の割合は低く、遠方に数十円程度安い食品を買いにいくことに効果はありません。

まず娯楽費では衝動買いは控えます。手持ちの物品を確認し実際に必要なものかを一度冷静になって考えてから購入します。

次に電気料金ですが、完全にエアコンを停止することは難しいですが、薄着・厚着をすることで体温調節を図り、冷暖房の設定温度を数度上下させるだけで千円単位の差が出ます。

最後に税金ですが年末調整や必確定申告は、面倒でも確実に申請しておきましょう。年末調整では期限内に各種保険の証明書が用意できなかった場合でも、会社の福利厚生課等に問い合わせすると柔軟に対応してくれます。

そして浮いた分の経費は、銀行口座を分けて貯蓄・管理していくのがベストです。年間の推移や貯蓄が増えていくことを数字で実感できることが継続のモチベーションとなります。

私の、貯金を確実に増やしていく方法&対策

私はここ数年間、かなり地道ですがコツコツと自宅の光熱費や、

無駄なものを買わないように節約することで、貯金を増やすことに繋げてきました。

地道でもしっかりと節約できた分のお金を預金していれば意外と貯まるものです。

(因みに緊急時に必要になりそうな『病院代』などは、

ある程度封筒に入れておいて予め銀行には入れずに保管することもポイントです。)

とは言え、人間生きていればやはり欲が出てしまい、

お財布の中身が寂しいと、

「あれがどうしても欲しいから今回だけ預金を少しだけ引き出してしまおう」

という欲が出るときもあります。

そこで私が頑張ってきた対策が、敢えて預金口座を二つにして、

貯めるお金の五分の一でも良いですので、メインではない別の口座に入れておくことです。

そして、その別の口座は自分の中で「無いお金」と言う発想に切り替えて、

お金を引き出すためのカードは、自宅からかなり遠い実家の親に預けていました。

これで預け入れは出来ますが、引き出すことは簡単には出来ません。

そうなりますと、自ずとお金は貯まりますが減ることはありません。(そこまで多額でもないですが…(苦笑))

まぁとにかく「安易にお金を貯金から引き出せる状態」を、

「どうにもこうにも無いお金は引き出せないという状態」に(心の中で)変化させる、と言うことが重要なのです。

(残念なのがこの方法は親との関係が微妙だったり、実家に暮らしている場合は出来ないということです。)

そんな感じで、私が色々実践してきた中で、

今だに無事に続いている、コツコツと確実にお金を貯めることの出来ている方法のお話でした。

せっかく節約するならば、無駄遣いは減らせた方が絶対に良いです!(当たり前ですが…(笑))

以上、私が行っている『節約から貯金額を、少しでも良いので確実に増やしていく方法』の紹介でした。

楽しみながら貯蓄

友人が実際に行っている貯蓄方法なのですが、彼女自身も始めは軽い気持ちで始めたようですが、現在では、かなりはまってしまっています。

方法は簡単で、郵便局を見つけて、窓口で500円を貯金するというものです。

ATMではなく、窓口であることの理由は、その郵便局の名前が入った印鑑を通帳に押してもらう事にあります。

その郵便局の独自の印鑑があったり、地域を代表するようなキャラクターが使われていたりと、時としてお宝印があり、そんな時には喜びが大きいようです。

先ずは自宅から歩いていける郵便局からはじめ、次第に自転車、電車と移動距離が広がり、旅行に出掛ける際にはあらかじめ郵便局の場所も調べた上で、回れる範囲で貯蓄と印鑑を貯めています。

無理をせず、楽しみながら、少しづつでもお金が貯まっていくという、一石二鳥の貯蓄方法だと思います。

その友人はまた、ぞろ目貯金というものも同時に行っており、自分の誕生日が1月11日である事から1月11日には11000円、2月11日には22000円、3月11日には33000円というように決めて貯蓄しています。

この単位だと、年末が近くなるにつれ少々負担も増えますが、難しければ1つ単位を下げて実施してもいいかもしれません。

とにかく楽しく貯蓄する事、少しづつでも続ける事だと思います。