プライベートブランドを使って節約

掃除や洗濯に使う消耗品の洗剤は、1ヶ月の出費にしめる割合は、意外と大きくはないでしょうか?

浴室用洗剤、しつこいカビをとる洗剤、柔軟剤や漂白剤、油汚れ用洗剤。ほとんどの汚れに、専門の洗剤が売り出されています。

○○汚れ専用の洗剤は、スーパーやドラッグストアで詰め替え用を買ったとしても、1つあたり100円以上の値段がついている事が多いです。

私の場合は、浴槽の幅が広い為、浴室用の洗剤の減りが早く、地味に出費を増やしていました。

そこで、これら○○汚れ専用の洗剤を、スーパーやドラッグストアが自社で作っているプライベートブランドに、変更してみました。

調べてみて知った事ですが、プライベートブランドは、自社で作っているから価格が安いというだけで、他の洗剤と内容に大差はないようです。

たしかに、私もプライベートブランドを使う前後で、汚れが落ちる効果の違いはあまり感じず、ほとんどの場所でプライベートブランドを使っています。

キッチンの周り等、一部、プライベートブランドでない洗剤の方が、汚れ落ちが格段に良いと感じている部分のみ、大手の製品を使うようにして、洗剤費用を節約しています。 

私の地域では、ディスカウントストアも、プライベートブランドを出しています。そこでは、浴室用の洗剤が、大手の半分位の値段で常時売られています。

『この会社の製品ではダメ』といったこだわりがないようでしたら、プライベートブランドを試用してみると、洗剤費用の節約が、すごくできますよ。